本陣記念美術館、小松市立博物館、錦窯展示館 3館合同開催 明治150年特別展「工芸の冒険」

冒険的な陶磁作品を形、色をテーマに紹介します。同時に九谷焼の新しい造形にチャレンジする若手作家の作品も合わせて紹介。

第1会場  東京国立近代美術館工芸館移転連携事業「か・た・ち をめぐる冒険」

第2会場 「きらめく色の冒険―錦山窯と吉田美統の仕事―」
      *吉は土に口ですが、吉で表記します。
第3会場 「若き陶芸家たちの冒険―九谷NOW―」


■第1会場  小松市立本陣記念美術館
東京国立近代美術館工芸館移転連携事業「か・た・ち をめぐる冒険」
 東京国立近代美術館工芸館が2020年に石川県金沢市に移転します。それに先立ち、小松市に所蔵作品がやってきます。日本の工芸史を彩る精鋭たちの作品を小松市立本陣記念美術館所蔵品を含めて約40点、5つのテーマに分けてご紹介します。楽しくユーモラスで不思議な作品をとおして、みなさんを「か・た・ち をめぐる冒険」へと誘います。
(写真下 三代宮永東山≪立方体の会話≫ 1978年 東京国立近代美術館蔵)

■第2会場  小松市立博物館
「きらめく色の冒険―錦山窯と吉田美統の仕事―」
 1906(明治39)年に吉田庄作が興した錦山窯。初代・二代共に金の扱いに優れ、その時々に金を使った独自の技法を生み出してきました。三代美(み)統(のり)は、「釉裏金彩」の技法で2001(平成13)年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。錦山窯の歴史も絡めながら、吉田美統のこれまでの仕事をふりかえります。


■第3会場  小松市立錦窯展示館
「若き陶芸家たちの冒険―九谷NOW―」
 色・かたちにこだわり制作する若手陶芸家14人の意欲作をご紹介します。九谷の「今」を伝える作品と錦窯を残す伝統的町家との競演をお楽しみ下さい。

出品作家:浅蔵一華、上出惠吾、北村和義、齋藤まゆ、竹内瑠璃、田中陽子、田村星都、多田幸史、中田博士、中田雅巳、見附正康、南絢子、宮本雅夫、牟田陽日(50音順)


 会 期   平成30年9月29日(土曜日)〜11月18日(日曜日)  
 休館日   月曜日 (10/1、9、15、22、29、11/5、12)
 開館時間  午前9時〜午後5時(入館は午後4時まで)
 入館料   一般500円(本陣記念美術館・博物館・錦窯展示館の3館共通)
       こまつミュージアム・パス利用不可
       高校生以下無料/障がい者手帳をお持ちの方と介助者1人まで無料
 主 催   小松市 
       *第1会場「か・た・ち をめぐる冒険」のみ
          主催  小松市  東京国立近代美術館
          共催  石川県
          後援  北國新聞社


小松市立本陣記念美術館
〒923-0903
石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-3384

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