「金工の匠」展

小松市立本陣記念美術館と小松市立博物館の所蔵品から、
優れた金工の作品を展示しています。

名称:館蔵品展「金工の匠―――江戸から昭和の精緻な技」
会期:平成25年7月27日(土)から11月10日(日)まで。
休館日:月曜日(祝日の場合、その翌日)、祝日の翌日
時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般300円(20名以上の団体の場合、250円)、高校生以下無料。
※こまつミュージアムパスポート(1週間券、年間券、シルバーパスポート)、使えます。

大西清右衛門浄玄、大西五郎左衛門定林、中川浄益、氏家、宮崎寒雉、魚住為楽、米沢弘安、高橋介州、秦蔵六、藤本政吉ら、江戸時代から昭和までの「匠」の作品約40点。
鍛造、鋳造、彫金、象嵌など、京都、加賀などで特に発達した金工技術を駆使した作品を一挙にご紹介します。

写真は、初代魚住為楽作・砂張銅鑼(小松市指定文化財、小松市立博物館蔵)

◎ギャラリートーク(学芸員による展示解説会)を次のとおり行います。
8月13日(火)、9月8日(日)、10月6日(日)、11月2日(土)
いずれも、午前11時から、午後2時から(2回)

「金工はわかりにくい」「地味だから工芸には興味がない」という方も、お気軽にお越しください。

小松市立本陣記念美術館
〒923-0903
石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-3384

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