展示替えに伴う小松市立本陣記念美術館【臨時休館】のお知らせ

展示替えに伴い、小松市立本陣記念美術館では臨時休館をいたします。
【臨時休館 期間】令和4年12月5日(月)〜19日(月)
またのご来館をお待ち申し上げます。

■次回展示のご案内
小松市立本陣記念美術館企画展「本の中の美術品たち」

会期:令和4年12月20日(火)〜令和5年3月12日(日)
休館日:月曜日(1月9日は開館)、12月29日〜令和5年1月3日、1月10日、
2月24日
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般300円、高校生以下無料
※障がい者手帳持参者と同行者1名まで入館料免除(ミライロIDアプリ提示でも適用)
※こまつミュージアムパス利用可
※新型コロナウィルス感染拡大防止にご協力ください。

◆展示内容
知っている作家や作品が、本の中に登場することがあります。
それらは、私たちの鑑賞をより深いものにする手助けをしてくれます。
本陣コレクションの作家や作品も、様々な本で紹介されています。
本展では、本の中の言葉とともに、,気泙兇泙文斥 同級生・日本画家4人 あるがままに 自然に ざ気┿劼燭舛箸箸發 イ弔る喜び 芸術とは? の5テーマで、洋画・日本画・陶磁器・金工作品を展示します。
先に作品を見て愉しみ、言葉を読んでみる。言葉をまず読んでから、作品を愉しむ。
言葉を道案内に、お好みの方法で作品をお楽しみいただければ幸いです。

-展示構成-
エントランス: 【ものの力・文章の力】
第一展示室:【さまざまな言葉】
第二展示室:【同級生・日本画家4人】
第三展示室:【あるがままに 自然に】
第四展示室:【教え子たちとともに】
第五展示室:【つくる喜び 芸術とは?】

-主な出品作家など-
前田青邨、北大路魯山人、川喜田半泥子、東山魁夷、牧進、高光一也、竹内栖鳳、
小野竹喬、徳岡神泉、川端龍子、濱田庄司、河井寛次郎、北出塔次郎、山口蓬春、
速水御舟、堂本印象、盪鈎ね 他。古九谷作品2点。 約37点


○関連イベント
学芸員ギャラリートーク
令和5年1月13日(土)・2月23日(木・祝) 11:00〜、14:00〜

写真
《古九谷色絵牡丹獅子文瓢形徳利》
陶芸評論家の林屋晴三の評
「瓢形徳利には、唐獅子と牡丹をあらわしたものがいくつかあるが、なかでの優作。」
林屋晴三『日本の陶磁第5巻 古九谷 古伊万里』中央公論社 1972(昭和47)年10月




小松市立本陣記念美術館
〒923-0903
石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-3384

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