日本遺産サミット記念特別展   「未来への遺産 九谷焼が京焼に接すると・・・」開催および 「スペシャルトーク」実施のお知らせ

Japan Heritage Summit Commemorative Exhibition
"Heritage for the Future: Kutani Ware Meets Kyo Ware"

Exposi??o Comemorativa da C?pula do Patrim?nio do Jap?o
"Patrim?nio para o Futuro: a Cer?mica Kutani encontra a Cer?mica Kyo"



日本遺産サミットが小松市で開催されることを記念した展覧会。小松市は平成28年に『珠玉と歩む物語』小松〜時の流れの中で磨き上げた石の文化〜」が、日本遺産に認定されました。その石文化の一つである、陶石が江戸時代後期に小松市花坂で発見され、九谷焼でいまもなお、用いられています。
日本有数の色絵磁器として知られる九谷焼ですが、未来に残る遺産として今後、どのような表現の可能性を秘めているのでしょうか。
本展では九谷焼と京焼との出会いをたどりながら、九谷焼の新しい表現のスタイルを探る展覧会です。

●展覧会情報

会期     令和3年10月2日(土)〜令和3年11月28日(日)
主催/会場   小松市立本陣記念美術館
休館日    月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日
開館時間   午前9時〜午後5時(入館受付は午後4時30分)
入館料    一般300円(20名以上の団体250円)、高校生以下無料
       *障がい者手帳持参者と同行者1人まで入館料免除
           (ミライロID提示でも減免適用)
       *こまつミュージアムパス利用可 
団体での観覧は事前のお知らせください。
会期、休館日、開館時間など変更することがあります。

主な展示作品:
“木一夫「黒のメッセージ」1972年(東京国立近代美術館所蔵)
⇔詭攫「馬」1982年(東京国立近代美術館所蔵)
山田 光「銀泥 陶標」1991年(東京国立近代美術館所蔵)
だ通斂敲董崟襍素澆粒┨畊隋廖紛眤市立中村記念美術館所蔵)金沢市指定文化財
ケ奮斛汰粥峩硅手龍鳳凰文鉢」19世紀(石川県立美術館所蔵) 
Α崕嫺山窯 呉須赤絵写魁花鳥図鉢」19世紀(金沢卯辰山工芸工房所蔵)
А崋秧窯 染付楼閣山水文大水注」(小松市立博物館所蔵)
特別公開  二代浅蔵五十吉、三代徳田八十吉、吉田美統  


●関連行事情報
(1)スペシャルトーク
「九谷焼の新しい表現の可能性について」(京焼の影響をたどりながら)

・出演                                
秋元雄史  (練馬区立美術館館長)      
唐澤昌宏  (国立工芸館館長)        
吉田幸央   (九谷焼作家)
            *(敬称略)
・日時:令和3年10月30日(土) 14:00〜
・会場:こまつ芸術劇場うらら(2階会議室) 
・参加:定員30名(先着順)、無料。
・申し込み:会場への参加希望の方は、電話にて本陣記念美術館までお申し込みくださ 
 い。先着30名になり次第締め切ります。折り返し整理券を発行します。
・ライブ配信:YouTubeにてライブ配信予定。予約制。無料。
 本陣記念美術館(honjin@city.komatsu.lg.jp)までメールでお申し込みくださ い。  
 件名を「スペシャルトーク申込み」とし、本文に氏名(必須)、年代(任意)、お住ま 
 いの市町村(任意)を入力の上、送信してください。配信用URLを配布します。

*会場、ライブ配信の申し込みはいずれも10/9(土)より受付開始。
 詳細は本陣記念美術館まで電話(0761-22-3384)にてお問合せください。
*諸事情により中止となることがございます。*最新の情報はHPなどでお知らせします。


(2)ギャラリートーク(学芸員による解説会)

令和3年10月9日(土)、11月20日(土) 11時〜、14時〜  
各回とも申込み不要、通常の入館料でご参加いただけます。

*展覧会および会期、開館時間、内容および関連行事の日時、会場、内容などは変更する場合がございます。ご了承ください。


令和3年度地域ゆかりの文化資産を活用した展覧会支援事業

小松市立本陣記念美術館
〒923-0903
石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-3384

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